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住民税は、毎年1月1日時点でお住まいの市区町村に納める税金です。前年の所得に応じて課税されます。市民税と県民税(都民税)を合わせて「住民税」といいます。
毎年1月1日時点で市内に住所がある方が対象です。前年中(1月1日〜12月31日)の所得に基づいて税額が計算されます。
1月2日以降に転入・転出された方も、1月1日時点でお住まいだった市区町村に住民税を納めます。
生活保護法による生活扶助を受けている方
障害者、未成年者、寡婦またはひとり親で、前年の合計所得金額が135万円以下の方
前年の合計所得金額が一定額以下の方
住民税は、「所得割」と「均等割」を合計して計算されます。
会社員の方は、6月から翌年5月まで毎月の給与から天引きされます。勤務先が手続きを行います。
自営業の方などは、市から届く納税通知書で納付します。
65歳以上で公的年金を受給している方は、年金から住民税が天引きされます。
以下の方は、確定申告または住民税の申告が必要です。
給与所得以外に所得がある方
2か所以上から給与を受けている方
年末調整をしていない方
医療費控除、住宅ローン控除などを受ける方
所得税の確定申告をした方は、住民税の申告は不要です。
賦課:税金を課すこと
所得割:収入に応じて計算される部分
均等割:全員同じ金額の部分