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固定資産税は、土地・家屋・償却資産を所有している方に毎年かかる税金です。都市計画税は市街化区域内の土地・家屋に対してかかります。
毎年1月1日時点で土地・家屋・償却資産を所有している方が対象です。
年の途中で売却した場合でも、1月1日時点の所有者に1年分の税金が課税されます。
田、畑、宅地、山林、原野など、すべての土地が対象です。
住宅、店舗、工場、倉庫など、すべての建物が対象です。
事業に使用する機械、器具、備品などが対象です。毎年1月末までに申告が必要です。
小規模住宅用地(200㎡以下):固定資産税1/6、都市計画税1/3に軽減
一般住宅用地(200㎡超):固定資産税1/3、都市計画税2/3に軽減
新築住宅は、一定期間、固定資産税が1/2に減額されます。
一般住宅:新築後3年間
長期優良住宅:新築後5年間
3階建以上の耐火・準耐火建築物:新築後5年間(長期優良住宅は7年間)
毎年4月〜5月頃に納税通知書をお届けします。
家屋を新築・増築・取り壊したとき
土地・家屋の利用状況が変わったとき
住所・氏名が変わったとき
所有者が亡くなったとき(相続人届出)