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ふるさと納税は、応援したい自治体に寄附ができる制度です。寄附額のうち2,000円を超える部分が所得税・住民税から控除されます。
ふるさと納税は、自分の選んだ自治体に寄附を行うと、寄附額のうち2,000円を超える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度です(一定の上限あり)。
多くの自治体では、寄附のお礼として地域の特産品などの返礼品が送られます。
控除を受けられる寄附金額には、収入や家族構成によって上限があります。上限を超えた分は控除されません。
総務省のふるさと納税ポータルサイトや各ふるさと納税サイトで、上限額のシミュレーションができます。
ふるさと納税で寄附金控除を受けるには、「確定申告」または「ワンストップ特例制度」のいずれかの手続きが必要です。
確定申告が不要な給与所得者の方は、ワンストップ特例制度を利用すると、確定申告なしで寄附金控除を受けられます。
ふるさと納税ポータルサイト等から寄附を行い、ワンストップ特例申請を希望する
寄附先自治体から「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」が届く
必要事項を記入し、本人確認書類のコピーを添えて寄附先自治体へ提出
翌年度の住民税から寄附金控除が適用される(6月以降)
ワンストップ特例の申請書は、寄附した翌年の1月10日必着で寄附先自治体に届ける必要があります。
ワンストップ特例申請後に住所や氏名が変わった場合は、「申告特例申請事項変更届出書」を寄附先自治体に提出してください(寄附した翌年の1月10日まで)。
以下に該当する方は、確定申告で寄附金控除を申請してください。
寄附先が6自治体以上の方
確定申告が必要な方(自営業、医療費控除を受ける方など)
ワンストップ特例の申請期限に間に合わなかった方
寄附先自治体から届く「寄附金受領証明書」を確定申告書に添付してください。
市長におまかせ
詳細は担当課にお問い合わせください。
本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
印鑑(認印可)
必要書類を準備します。
窓口で申請書を記入します。
書類を提出し、確認を受けます。